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下調べの際、レストランは殆ど午後11時まで営業しているとのこと。(カジノの中のBARなどは24時間)
オーダーストップの時間も考慮して急がないと。
それなのに、お部屋撮影(笑) 帰ってきてからでも良かったのにね。
広くもなく、狭くもなくな感じ。まだ新しいホテルなのでお部屋の中はとっても綺麗で清潔でした。
アメニティもまずまずだし、紅茶やコーヒーは付いていました。
ミネラルウォーターも無料。
さて夕食は、あまり移動したくなかったので、シェラトン内の「FEAST(フィースト)盛宴」へ。
旅行の計画を立てるときにここが良さそうと考えていました。(マカオ料理、ポルトガル料理、エッグタルト等お店一つで全部楽しめそうだから)
【Feast】(詳細は日本語、メニューは英語のHP)
http://jp.sandscotaicentral.com/Macao-Dining/Restaurants/Asia_International/Feast/
・・・が、しか~し。
お店についたのが10時で確認したら10時半でクローズするとのこと。
バフェであわてて食べるのもなんだかね~って事で泣く泣く諦め、ヴェネチアンのフードコートに行ってみようって事になったのですが、
遠い・・・シェラトンとヴェネチアンは館内通路で移動できるようになったもののかなり歩きます。
それでも、初めてのマカオでカジノの街のキラキラ感を楽しみながらフードコートに到着。
oh~no~! キャッシュオンリーだそうです。
両替ができるカジノまで行くガッツもなく、あてもなく歩いていたら、イタリアンレストラン発見。
やっと夕食にありつけるぅ~~ カードもOKでラストオーダーも11時との事。
喉もカラカラでシャンパンで乾杯です。ここまで長い一日でした。
どれも一皿ずつ頼んで二人でシェアして頂きました。
写真にないビールとサンペレグリノを頼んで、 MOP719.00 JPY9348でした。
イタリアンレストラン「Vergnano」(ヴェルニャーノ)
お腹も満たされたのが11時過ぎ。
ショッピングモール内もみなクローズなので、いよいよカジノです。
カジノの内部は撮影禁止なので、少し遠目から。
マカオのカジノの収益は数年前にラスベガスを抜いてトップに。ラスベガスの6倍とも言われているらしいです。
9割は中国の方といった感じ。
ラスベガスに行った時は、ずっとルーレットで遊んでいたのだけど、マカオには「大小」と言う原則はサイコロの目が大きいか小さいかを賭ければ良いというシンプルなルールのゲームがあることを知って是非やってみたいと思ったのですが・・・・
ミニマムベットが300HK$以上と、小市民の私たちにはちょっとお高いので諦めました。
フラフラと歩きながらミニマムベットの低いゲームを探していたら、あるじゃないの!ミニマムベット10HK$のルーレット!!
インド人お二人、中国人おひとり、韓国人おひとり、そして日本人のテーブルです。
ミニマムベットが10HK$と言っても、みなさん一回のゲームに100枚ぐらいかけるので面白い。
ちなみに私たちは、せこく10ぐらい(笑)
2時間ぐらい遊んで、少しだけ勝ちました~♪ ちなみに娘はもちろん初めてのカジノ。最初はビビってましたが終わるころにはノリノリ(笑)
もう午前1時ですが、眠らない街マカオ。
ホテルの中も外もギラギラ。
きらびやかなホテルの写真を撮影しながらシェラトンの自分の部屋へ。
シャワーを浴びて午前2時に就寝。
vol.3に続く。 それにしても蒸し暑い
なぜマカオ?なぜ娘と二人?・・・なのですが、ひょんな事からとんとん拍子に話が進み今回の旅が実現しました。
愛犬を留守番させるので(パパがお留守番してくれていたのでさみしい思いはしなかったと思うのですが・・)近場でって事になり、娘がマカオタワーのバンジージャンプを体験したいと言うのでマカオに決定。
旅の思い出に時系列でダラダラと旅行記を綴っていこうと思います。
1日目。
娘とは成田空港第2ターミナルで待ち合わせ。
16時のフライトが遅延で17時10分に。この1時間がものすごく損した感じ(笑)
沼津から車で三島駅まで送ってもらいそこから新幹線で品川まで行き、成田エクスプレスに乗り換えます。
成田エクスプレスはお初です。
車内には行先案内、運行情報、ニュース、フライト情報(下り列車)などをご案内する4カ国語(日英中韓)対応大型液晶案内装置を備えていて、十数年ぶりの海外旅行の私のテンションも↑↑。
座席も新幹線よりずっとゆったりした感じで、とてもく空いていたので余計そう思ったのかも。
出入口付近や荷物置場には、防犯カメラを設置。
各車両の荷物置場には、キーレス方式の4ケタダイヤルロック式の錠を用意。
また、乗務員との通話可能な非常通報装置を各車両に設置するなど、セキュリティーの向上を図ってます。
との事です。
無事成田に到着し、娘とも合流したので遅めの昼食。
こんな時じゃないと昼間からおビールいただけないものね。
天ざるを注文しました。案外美味しかったです。
免税店を物色したり、マッサージチェアでからだをほぐしたりしていよいよ搭乗です。
マカオ航空は残念な事に小さな飛行機で、シートにモニターが付いてな~い(涙)
映画を楽しみにしてたのに残念です。
席は満席だったのだけど、一つの空席が私と娘の横だったので超ラッキー!少し足を伸ばしたりできました。
機内食は、マカオに着いてから夕食にする予定だったので、あまり手を付けず。
それでも食いしん坊だから、少しずつ味見しました。
確か、お蕎麦とポテトサラダと牛肉の煮たような。。。そしてフルーツ。
少しずつ味見したのだけど、ポテトサラダが美味しかった。
娘はパイナップルのみ。
マカオビールがあったので頼んでみました。
海珠ビール KIRINって書いてあったので調べてみたらKIRINの技術で作ってあるらしいです。
日本のビールと変わらず飲みやすかったです。
台北・香港の綺麗な夜景を上空から眺めながらマカオ時間9時に到着 (日本時間を1時間早めた時間)5時間のフライトです。
マカオ空港からホテルまでは、3キロほど。
空港までお迎えに来てくれたコーディネイターをされている方に帰りの予定等を確認しながらホテルに到着。
カジノの入り口
滞在したのは、まだ出来て間もない シェラトン マカオ コタイ セントナル
2007年ヴェネチアン、2008年プラザ、2009年シティオブドリームズ、2011年ギャラクシーと続々巨大リゾート施設がオープンしているマカオ・コタイ地区。2012年の目玉は4月11日にオープンしたばかりのサンズコタイセントラル(金沙城中心)です。3つのホテルを中心に、カジノ、ショッピングモール、コンベンションセンターなどからなる複合リゾート施設。現地では英語で「SCC(エスシーシー)」、中国語で「金沙城(ガムサーセン)」という略称で呼ばれています。
マカオ最大規模となる4,000室もの客室数を誇る「シェラトン・マカオ・ホテル・コタイセントラル」。こちらもマカオ初となります。特筆すべき付帯施設は有名なシャインスパ(Shine Spa for Sheraton)と9,000平米にも及ぶ広大なコンベンションスペース、4,000人が収容できるというアジア最大のボールルームです。
上記のように、続々新しいホテルが出来ています。
ツアーを選ぶとき、ヴェネチアンかシェラトンか迷いました。
ヴェネチアンの方がショッピングには向いてるかなと思ったのですが、以前家族でラスベガスに旅行した時泊まったのがヴェネチアン。マカオもラスベガスも部屋のインテリアが全く一緒だったため、それはつまらないだろうと、一番新しいシェラトンに決定。
本当は、フォーシーズンズに宿泊したかったのですが、ちょっとお高めだったので断念しました。でもやっぱり少し無理してでもフォーシーズンズにすれば良かったと後悔。
あちこち写真を撮りたいものの、お腹ペコペコだから速攻部屋へ荷物を置きに行かなきゃ。
長くなってしまったので、続きは vol.2へ
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愛犬とおうちにいる時間を楽しむ毎日を送っています。