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お土産屋さんが並ぶ細い路地を歩いてると、遠くが開けてきました。
マカオの世界遺産と言えば、ここ!!
「聖ポール天主堂跡」
マカオのシンポルともいえる聖ポール天主堂跡。1602年から1640年にかけて建設され、完成当時は荘厳な姿で丘の上に建っていた教会でしたが、1835年の火災によって焼け落ちてしまったため、教会の正面の壁と68段の階段だけが残る現在の姿となりました。
よくぞこの姿で残ったなっ!って感じです。 あまりの大きさにびっくり。
セナド広場同様たくさんの観光客でにぎわっていました。
聖ポール天主堂跡の右手の坂道を登っていくと、見えてくるのが
「モンテの砦」です。
大砲の正面に見えるホテルリスボア。ひときわは目立っています。
四方を囲む要塞の中にたくさんの大砲がありました。今はマカオの街並みを一望できる広場?公園?のような感じでしょうか?
坂を下り、
もう一度 聖ポール天主堂跡からの景色を楽しみながらセナド広場に戻ります。
小さな路地にはお土産屋さんの他にも、地元の生活の場のようなこんな果物屋さん?があったり。
ドリアンを剥いて売っていました。
いたるところに、アズレージョでできた通りを示すプレートがあります。
ポルトガルと中国と混ざり合ったノスタルジックな雰囲気です。
そしてマカオにもマック。
景観を邪魔しないよう控えめな看板でした。
路地には、マカオの名物のアーモンドクッキーや干し肉のお店がたくさんあり、試食をさせてくれるのですが、アーモンドクッキーは美味しいけど、口の中の水分を全部持っていかれちゃう感じ(笑)
写真から伝わらないのが残念ですが、ものすご~~~~く蒸し暑いです。
がっつりお化粧したのにこのころにはすっかり素顔に。。。(笑)
出来るだけ日陰の路地を通りながらセナド広場に向かい歩いてほど近いポルトガルワインのお店に向かったのですが、
地図で調べておいた場所にない~~
暑さで若干クラクラしながらしばらく歩いて探すもどうしても見つからないので、近くのお店の人に尋ねたらもう閉店してるらしい。。。ショック~~
今回の旅行のメインイベント「マカオタワー」にタクシーで向かいます。
写真奥の開けたところが、セナド広場です。
そして正面に見えるのが、民政総署ビル↓↑
こちらは仁慈堂大楼
西洋ミックスの異国情緒満載の建物が素敵な雰囲気をかもしだしています。
世界遺産が集まっている場所の路地。坂が多くて路地も雰囲気があっていい感じ。
土地が狭いからか、戸建の住宅はなくみな集合住宅のようです。
続いて 聖ドミニコ教会
こちらは内部を見ることも可能です。(無料)そして写真撮影もOKです。
内部も壁の塗装が淡い黄色で可愛い教会でした。
この教会前の石畳の広場も世界遺産だそうです。
世界遺産周辺は緑も多くゴミ箱も所々に置いてあり美しい路地がたくさんありました。
もう少しきれいに写真が撮れればよかったのですが、ここはとってもいい感じでした。
本当に狭い範囲にたくさんの世界遺産がある為、道の曲がり角にはこういった表示がされていて地図がなくてもお目当ての世界遺産まで行けます。(たぶん) 私たちは何度か迷ったけど。。。(笑)
日本語対応のこんな表示板も。
街のそこかしこにポルトガルタイルのアズレージョが。白に藍色のタイルが街を明るく見せていました。
ポルトガルが統治していたころの貿易の港マカオの様子でしょうか。とても繊細で綺麗。
まだまだ続きます。
目覚ましを7時にセットして8時にはホテルを出発して、世界遺産散策とマカオタワーです。
実質この日一日しかないので盛りだくさんです。無駄に時間を使わないようにバッチリ下調べしてきたつもりだったのですが、実際は思うようにいかないですよね~(笑)
さてさて、目覚ましは7時でしたが、6時30分に目覚め、カーテンを引くと晴れ~~♪
天気予報では雨だったのでラッキーです。
宿泊は18階で8階のプールが見えます。
プールは8時からと書いてあったような気がしましたが、すでに泳いでる方発見。
貸切で気持ちよさそう~~
向こうに見えるのがヴェネチアンです。
娘を起こして8時少し過ぎに出発。
ホテルの廊下も広くてカーペットがふかふかで気持ち良いです。一応星5つだからこういったところはきちんとしてるのでしょうね。エレベーターも数が多くてほとんど待たされることがなかったです。
ホテルからタクシーに乗って、目指すは 「CAFE e NATA カフェ エ ナタ」で朝食です。
http://www.analatte.com/lattespecial/71/spot7.html
ANAのCAさんもおすすめと言ってますが、↑このサイトのような清潔感はありません。
マカオの代表するスイーツのエッグタルト。
マカオのエッグタルト発祥の地ともいえる「ロード・ストウズ・ベーカリー」が一番有名なのですが、離婚した奥さんが経営するのが「カフェ エ ナタ」らしく、似たお味らしいのです。どちらも美味しい。「ロード・ストウズ・ベーカリー」の路面店には行く時間がないのですが、ヴェネチアンの中にもあるので、今日の夜に行く予定。
そんな訳で、タクシーの運転手さんに地図を見せて、広東語で書かれた店名を伝えたのですが、降ろしてもらったのがここ!
媽閣廟(マァコッミュウ) もちろん世界遺産。
媽閣廟とは、媽祖(まそ)を祭る廟です。媽祖は中国の沿岸地域で信仰されている航海の安全を守る女神で、福建省にその起源があるとされています。
この女神は現在でも中国沿岸地域や台湾などでも信仰されており、海南島にも祀られていました。
媽閣廟は中国式の非常に歴史ある寺院で、創建は1488年と言われおり、マカオで最も古い寺院です。
全然違う場所じゃん!!!
タクシーの運転手さんは広東語しかわからないので、必ず広東語で書いた紙を渡すか、地図を見せるようにと言われていたので、地図を見せたのですが・・・
地図が分かりづらかったのか、ずっと手前の世界遺産の前で降ろされてしまいました。
軽くパニックになりながら、お掃除しているおじさんに聞くも全く分からず、輪をかけてものすご~~~く蒸し暑く5分も立たずにすっぴん状態&汗びっしょり(涙)
そこへわんこを二匹連れてビジネスマン風の男性発見。
↓このお方。 動物を愛する人に悪い人はいない!!
汗ダラダラの私の必死さが伝わったのか、バス停まで連れて行ってくれて、詳しく説明してくれたおかげで何とかバスに乗車。
かなりドキドキ~。
料金はMOP3.2と書いてあったので2人分でMOP6.4。でも紙幣だとおつりが出ないのね~。
そんなことは知らず MOP20も入れちゃっいました。 こう言うのを「旅の良い思い出」っていうのかしら?(笑)
犬連れビジネスマンのお蔭でやっと「カフェ エ ナタ」へ
この写真の一番奥です。
いつも行列らしいのだけど、時間帯が良かったのか誰もいない。ラッキー♪
もちろんエッグタルトと、中に挟む具を自分で選べるサンドイッチをチョイス。サンドウィッチのパンも三種類から選べます。
コーディネーターさんにレモネードが美味しいと聞いていたので、迷わずレモネードをチョイス。
エッグタルトは一つMOP8 日本円で100円ほど。
熱々で美味しい~~♪ 外はサクサク中はとろ~ん。甘さもちょうどよく三つぐらいペロリって感じです。
サンドイッチはパンにバターは塗ってくれるものの、マヨネーズや塩などの味付けは一切なし(笑)
それでもパンがふわふわで美味しくいただきました。
さぁ!いよいよ世界遺産散策です。
マカオと言うとカジノのイメージですが、すごく狭い範囲に世界遺産が30もあるのです。さすがに全部はむりなのですが出来るだけ効率よく散策しました。
「カフェ エ ナタ」からほど近い場所のセナド広場へ
写真がたくさんなので、 vol.4 に続く。
下調べの際、レストランは殆ど午後11時まで営業しているとのこと。(カジノの中のBARなどは24時間)
オーダーストップの時間も考慮して急がないと。
それなのに、お部屋撮影(笑) 帰ってきてからでも良かったのにね。
広くもなく、狭くもなくな感じ。まだ新しいホテルなのでお部屋の中はとっても綺麗で清潔でした。
アメニティもまずまずだし、紅茶やコーヒーは付いていました。
ミネラルウォーターも無料。
さて夕食は、あまり移動したくなかったので、シェラトン内の「FEAST(フィースト)盛宴」へ。
旅行の計画を立てるときにここが良さそうと考えていました。(マカオ料理、ポルトガル料理、エッグタルト等お店一つで全部楽しめそうだから)
【Feast】(詳細は日本語、メニューは英語のHP)
http://jp.sandscotaicentral.com/Macao-Dining/Restaurants/Asia_International/Feast/
・・・が、しか~し。
お店についたのが10時で確認したら10時半でクローズするとのこと。
バフェであわてて食べるのもなんだかね~って事で泣く泣く諦め、ヴェネチアンのフードコートに行ってみようって事になったのですが、
遠い・・・シェラトンとヴェネチアンは館内通路で移動できるようになったもののかなり歩きます。
それでも、初めてのマカオでカジノの街のキラキラ感を楽しみながらフードコートに到着。
oh~no~! キャッシュオンリーだそうです。
両替ができるカジノまで行くガッツもなく、あてもなく歩いていたら、イタリアンレストラン発見。
やっと夕食にありつけるぅ~~ カードもOKでラストオーダーも11時との事。
喉もカラカラでシャンパンで乾杯です。ここまで長い一日でした。
どれも一皿ずつ頼んで二人でシェアして頂きました。
写真にないビールとサンペレグリノを頼んで、 MOP719.00 JPY9348でした。
イタリアンレストラン「Vergnano」(ヴェルニャーノ)
お腹も満たされたのが11時過ぎ。
ショッピングモール内もみなクローズなので、いよいよカジノです。
カジノの内部は撮影禁止なので、少し遠目から。
マカオのカジノの収益は数年前にラスベガスを抜いてトップに。ラスベガスの6倍とも言われているらしいです。
9割は中国の方といった感じ。
ラスベガスに行った時は、ずっとルーレットで遊んでいたのだけど、マカオには「大小」と言う原則はサイコロの目が大きいか小さいかを賭ければ良いというシンプルなルールのゲームがあることを知って是非やってみたいと思ったのですが・・・・
ミニマムベットが300HK$以上と、小市民の私たちにはちょっとお高いので諦めました。
フラフラと歩きながらミニマムベットの低いゲームを探していたら、あるじゃないの!ミニマムベット10HK$のルーレット!!
インド人お二人、中国人おひとり、韓国人おひとり、そして日本人のテーブルです。
ミニマムベットが10HK$と言っても、みなさん一回のゲームに100枚ぐらいかけるので面白い。
ちなみに私たちは、せこく10ぐらい(笑)
2時間ぐらい遊んで、少しだけ勝ちました~♪ ちなみに娘はもちろん初めてのカジノ。最初はビビってましたが終わるころにはノリノリ(笑)
もう午前1時ですが、眠らない街マカオ。
ホテルの中も外もギラギラ。
きらびやかなホテルの写真を撮影しながらシェラトンの自分の部屋へ。
シャワーを浴びて午前2時に就寝。
vol.3に続く。 それにしても蒸し暑い
なぜマカオ?なぜ娘と二人?・・・なのですが、ひょんな事からとんとん拍子に話が進み今回の旅が実現しました。
愛犬を留守番させるので(パパがお留守番してくれていたのでさみしい思いはしなかったと思うのですが・・)近場でって事になり、娘がマカオタワーのバンジージャンプを体験したいと言うのでマカオに決定。
旅の思い出に時系列でダラダラと旅行記を綴っていこうと思います。
1日目。
娘とは成田空港第2ターミナルで待ち合わせ。
16時のフライトが遅延で17時10分に。この1時間がものすごく損した感じ(笑)
沼津から車で三島駅まで送ってもらいそこから新幹線で品川まで行き、成田エクスプレスに乗り換えます。
成田エクスプレスはお初です。
車内には行先案内、運行情報、ニュース、フライト情報(下り列車)などをご案内する4カ国語(日英中韓)対応大型液晶案内装置を備えていて、十数年ぶりの海外旅行の私のテンションも↑↑。
座席も新幹線よりずっとゆったりした感じで、とてもく空いていたので余計そう思ったのかも。
出入口付近や荷物置場には、防犯カメラを設置。
各車両の荷物置場には、キーレス方式の4ケタダイヤルロック式の錠を用意。
また、乗務員との通話可能な非常通報装置を各車両に設置するなど、セキュリティーの向上を図ってます。
との事です。
無事成田に到着し、娘とも合流したので遅めの昼食。
こんな時じゃないと昼間からおビールいただけないものね。
天ざるを注文しました。案外美味しかったです。
免税店を物色したり、マッサージチェアでからだをほぐしたりしていよいよ搭乗です。
マカオ航空は残念な事に小さな飛行機で、シートにモニターが付いてな~い(涙)
映画を楽しみにしてたのに残念です。
席は満席だったのだけど、一つの空席が私と娘の横だったので超ラッキー!少し足を伸ばしたりできました。
機内食は、マカオに着いてから夕食にする予定だったので、あまり手を付けず。
それでも食いしん坊だから、少しずつ味見しました。
確か、お蕎麦とポテトサラダと牛肉の煮たような。。。そしてフルーツ。
少しずつ味見したのだけど、ポテトサラダが美味しかった。
娘はパイナップルのみ。
マカオビールがあったので頼んでみました。
海珠ビール KIRINって書いてあったので調べてみたらKIRINの技術で作ってあるらしいです。
日本のビールと変わらず飲みやすかったです。
台北・香港の綺麗な夜景を上空から眺めながらマカオ時間9時に到着 (日本時間を1時間早めた時間)5時間のフライトです。
マカオ空港からホテルまでは、3キロほど。
空港までお迎えに来てくれたコーディネイターをされている方に帰りの予定等を確認しながらホテルに到着。
カジノの入り口
滞在したのは、まだ出来て間もない シェラトン マカオ コタイ セントナル
2007年ヴェネチアン、2008年プラザ、2009年シティオブドリームズ、2011年ギャラクシーと続々巨大リゾート施設がオープンしているマカオ・コタイ地区。2012年の目玉は4月11日にオープンしたばかりのサンズコタイセントラル(金沙城中心)です。3つのホテルを中心に、カジノ、ショッピングモール、コンベンションセンターなどからなる複合リゾート施設。現地では英語で「SCC(エスシーシー)」、中国語で「金沙城(ガムサーセン)」という略称で呼ばれています。
マカオ最大規模となる4,000室もの客室数を誇る「シェラトン・マカオ・ホテル・コタイセントラル」。こちらもマカオ初となります。特筆すべき付帯施設は有名なシャインスパ(Shine Spa for Sheraton)と9,000平米にも及ぶ広大なコンベンションスペース、4,000人が収容できるというアジア最大のボールルームです。
上記のように、続々新しいホテルが出来ています。
ツアーを選ぶとき、ヴェネチアンかシェラトンか迷いました。
ヴェネチアンの方がショッピングには向いてるかなと思ったのですが、以前家族でラスベガスに旅行した時泊まったのがヴェネチアン。マカオもラスベガスも部屋のインテリアが全く一緒だったため、それはつまらないだろうと、一番新しいシェラトンに決定。
本当は、フォーシーズンズに宿泊したかったのですが、ちょっとお高めだったので断念しました。でもやっぱり少し無理してでもフォーシーズンズにすれば良かったと後悔。
あちこち写真を撮りたいものの、お腹ペコペコだから速攻部屋へ荷物を置きに行かなきゃ。
長くなってしまったので、続きは vol.2へ
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